誰でも使用できるフリー画像・オリジナル画像を手に入れるためのおすすめサイト9選

誰でも使用できるフリー画像・オリジナル画像を手に入れるためのおすすめサイト9選

ブロガーやライターが頻繁に必要になるのが、「画像」ですよね。

わたしはブログやSNSの投稿に、フリー素材を利用しています。

もちろんすべてネットでダウンロードするのですが、わたしの経験上、Google検索ではいい画像を見つけることはできません。

✔Google画像検索について
・著作権がOKなのかわからない
・有料と無料が混ざっている
・正直イマイチな写真ばかり

このように、なかなかイメージ通りなものが探せなかったり、何より著作権的に大丈夫なのかわからないという不安要素があります。

今回はそんなブロガー・ライターのみなさんにおすすめなフリー画像を手に入れるためのサイトをご紹介します。

有料で使えるサイト

第1位 Shutterstock

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Shutterstockは世界最大級のフリー素材サイトです。
Shutterstockの特徴は以下の通りです。

✔Shutterstockの特徴
・素材数は300,000,000枚以上
・映画/PV/ドラマにも利用されている
・写真から音楽まで、ジャンルが多い

このように、Shutterstockの掲載画像は質が高く、映画・PV・ドラマ・ポスターなどを制作するプロのクリエーターにも利用されています。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔Shutterstockの著作権について
Shutterstockの画像はすべてロイヤリティフリー(基本使用料のみでOK)なので、利用制限やクレジット表記の必要性は一切ありません。
詳細情報:Shutterstockコンテンツが無料ということですか?

 

このように基本使用料を負担すれば、高品質のフリー素材を安心して利用できます。

Shutterstockですが、期間限定で無料体験ができます。今のうちに画像をダウンロードしておくのがおすすめです。
Shutterstockの無料体験はこちら

第2位 PIXTA

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PIXTAは人物画像に強いフリー素材サイトです。
PIXTAの特徴は以下の通り。

✔PIXTAの特徴
・日本人素材が豊富
・素材数は50,000,000枚以上
・写真/イラスト/動画/音楽などの独自素材が幅広い

このように、日本人素材の取り扱いがあることがPIXTAの強みです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔PIXTAの著作権について
PIXTAの著作権は画像ごとに決められています。必要であれば画像使用ページ内の見える場所にコピーライト表示をしましょう。素材の加工については、トリミングや反転、色変更など、簡単なものであればOKです。
詳細情報:素材の使用時、コピーライト表示(著作権表示)は必須ですか?

このように、クレジット表記が必要であれば、画像使用ページ内の見える場所に表示しましょう。

公式ページ内で1か月無料のキャンペーンや、クーポン配布などもあるので、

無料で使えるサイト

ここからは無料で使えるサイトをご紹介します。

無料サイトの特徴は、使用料がかからないことです。
無料サイトの優秀なポイントは以下の通りです。

✔無料サイトの優秀なポイント
・無料で利用できること
・有料サイトに劣らない素材数とクオリティ
・クリエイターに寄付することができる

このように、こだわりがなければ画像探しは無料サイトで十分だという印象です。

また、無料素材サイトのほとんどの画像が、世界中のフォトグラファーやクリエイターから無償で提供されています。

そんな方たちを応援するためにも、クレジット表記(作者名や掲載サイトを記載など)や寄付をすることができます。
こういったコミュニティ面から見ても、無料サイトは積極的に利用してもいいと感じています。

第1位 Canva

フリー画像な上に、自分でオリジナルに加工できるCanvaは圧倒的おすすめです。

この記事のアイキャッチ画像含め、わたしの記事のアイキャッチ画像はCanvaで作っています。

今回の記事のアイキャッチ画像を作るまでの過程を参考までにご紹介します。

まずは赤枠部分から、画像を検索します。

 

画像1

 

候補の画像がでてくるので、自分の好みのものを選びます。
今回は記事のアイキャッチ画像に使用するため、横長の画像にする必要がありますね。

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今回はこの画像を使用します。

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文字部分や画像は変えることができるため、自分好みに編集しましょう。

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編集が完了しました。

画像4

画像が完成したら、右上のダウンロードボタンから、画像をダウンロードします。

画像4

これで簡単にオリジナル画像の完成です。

第2位 Unsplash

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Unsplashはプロのフォトグラファーが画像を投稿しているプラットフォームです。
Unsplashの特徴は以下の通りです。

✔Unsplashの特徴
・15万人を超えるプロの写真家やクリエイターが登録しているプラットフォーム
・素材数は1,000,000枚以上
・フォトグラファーに人気

このように、フォトグラファー向けのプラットフォームとして成長しているのがUnsplashです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔Unsplashの著作権について
Unsplashのフリー素材は、商用利用可能でクレジット表記の必要はありません。無料で利用可能。商用プロジェクト、個人プロジェクト、および編集用に使用できます。
詳細情報:The official Unsplash License guide and FAQ

このようにUnsplashでは世界中のフォトグラファーの作品をダウンロードできます。以下のリンクからブックマークをおすすめします。
Unsplashはこちら

第3位 pixabay

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pixabayはUnsplashに次ぐベーシックなフリー素材サイトです。
pixabayの特徴は以下の通り。

✔pixabayの特徴
・定番素材がダウンロードできる
・非営利目的なら無料で利用可能
・投稿者に寄付ができる

このように定番素材が多く、投稿者へのサポートもできるのがpixabayです。また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔pixabayの著作権について
pixabayのフリー素材は、基本的には非営利目的で無料使用でき、クレジット表示は必要ありません。また投稿者やPixabayに対して、サポートとして寄付をすることができます。
詳細情報:Simplified Pixabay License

このように、イメージした通りの画像を探しやすいと感じています。以下のリンクから利用可能です。アプリもリリースされています。
pixabayはこちら

第4位 Pexels

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Pexelsも同様にフォトグラファーのためのプラットフォームです。
Pexelsの特徴は以下の通りです。

✔Pexelsの特徴
・フォトグラファーを支援できる
・著作権に寛容
・動画素材に強い

このように、素材の利用を積極的に推奨しているのがPexelsです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔Pexelsの著作権について
Pexelsのすべての写真は無料で利用できます。クレジット表示は不要。写真の編集も可能です。
詳細情報:Pexels Help Center

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わたしが利用している動画の多くは、Pexelsからダウンロードしています。ドローンでの空撮や定点でのタイムラプスなど、ほんとにきれいな動画が揃っている印象です。
Pexelsはこちら

第5位 いらすとや

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いらすとやは誰もが見たことのある人気のイラストを取り扱うサイトです。
いらすとやの特徴は以下の通り。

✔いらすとやの特徴
・人物や動物のイラストをダウンロードできる
・商用利用可能
・あらゆる場面に対応した素材がある

このように、日本人ならこのタッチのイラストを一度は目にしたことがあるという素材で、どんなシチュエーションでも利用できるという印象です。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔いらすとやの著作権について
いらすとやのすべての画像は無料で利用できます。書籍・チラシ・ウェブ・テレビ・パッケージ・動画など、媒体を問わず1つの制作物につき20点まで商用利用をすることができます。イラストやテンプレートをそのまま商品として配布・販売することは禁止。
詳細情報:いらすとや よくあるご質問。

いらすとやは、イラストレーター・みふねたかしさんが運営しています。登録なしでダウンロード可能です。
いらすとやはこちら

【便利】フリー素材のまとめサイト

まとめサイトの特徴は、1度の検索で複数サイトを一気に検索できることです。
まとめサイトの優秀なポイントは以下の通りです。

✔まとめサイトの優秀なポイント
・検索が一度で済む
・複数サイトを比較できる
・イメージ通りの画像の取りこぼしがなくなる

このように、画像選びの手間を大幅に短縮できるのがまとめサイトのいいところです。

まとめサイトでの画像の著作権は、もともと掲載されていたサイトでの規約にしたがって運用されます。
利用の際には、それぞれの画像の掲載元サイトでライセンスを確認するようにしましょう。

僕が普段から利用しているまとめサイトは以下の2つです。

第1位 O-DAN

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O-DANでは複数の無料サイトから検索結果を表示できます。
O-DANの特徴は以下の通り。

✔O-DANの特徴
・32サイトを一度に検索できる
・商用利用可能な素材を絞り込める
・著作権は各画像の掲載元で確認

このように、複数のサイトを検索する手間を省けるのがO-DANのいいところです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔O-DANの著作権
O-DANには著作権に関する表示はありません。画像の掲載元での確認が必要です。

O-DANで一気に検索ができるので、何度もサイトを開いたり閉じたりすることがなくなります。
O-DANはこちら

第2位 タダピク

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タダピクは43サイトを一度に検索できる横断検索サイトです。
タダピクの特徴は以下の通り。

✔タダピクの特徴
・43サイトを一度に検索できる
・商用利用可・クレジット表記不要の画像サイトのみ
・検索結果には有料/無料が混ざっている

このように、検索結果にはクレジット表記の必要ない画像のみが掲載されるのがタダピクのいいところです。

また、著作権については以下のようにまとめられています。

✔タダピクの著作権
タダピクには著作権に関する表示はありません。画像の掲載元での確認が必要です。
詳細情報:横断検索対象サイトの特長

タダピクは画像リンク先の規約を確認して利用する必要があります。風景や人物の画像だけでなく、イラストなども充実している印象です。
タダピクはこちら

まとめ

フリー素材サイトに提供されている写真やイラストは、世界のどこかで誰かが無償で提供しているものです。

そんなフリー素材を利用する場合には、再配布の禁止、販売の禁止、加工なしでの販売の禁止、公序良俗に反する写真素材の使用の禁止など、最低限のマナーを皆で守る必要があると感じます。

こういったコミュニティを成長させていくためにも、マナーを守って魅力的な素材を最大限に活かし、フリー素材を利用したコンテンツ制作を楽しむことが大事なんじゃないかなと思います。